バレーボール ルール

2011年12月16日 17:40 / カテゴリ:[ バレーボール ルール ]

バレーボールのルール改正の中で、バレーボールの試合に大きな変化をもたらしたのは、やはりラリーポイント制でしょうね。
私達が中学校、高校でバレーボールをしていた頃は、サーブ権というのがあって、サーブ権がある時でないとポイントになりませんでした。

相手にサーブ権がある時にアタック等を決めた場合、サーブ権が自分のチームに移動するという方式でした。
この昔の方式だと、サーブ権のやりとりだけで試合が長引き、3時間を超えたりするケースもあったりして、改正が求められたようです。

今のルールでは、サーブを失敗しただけで、相手の得点になってしまうので、この改正により、よりミスを少なくするかという事もゲームに勝つ大きな要素となったようです。

あとレシーブに関して、以前は腰から下でボールを受けた場合はレシーブとして認められませんでしたが、今では足で蹴ってもオッケーなのだそうです。

それから、リベロというレシーブ専門の選手が通常の選手交代とは関係なく、アタック専門の選手と交代できるというシステムも大きなルール改正だったと思います。

結果、今のバレーボールは昔と比べてよりスピーディな試合展開になって、勝つためには一切の余談を許さないという感じになってきたと思います。