レシーバーの役目とは
2011年12月20日 10:26 / カテゴリ:[ レシーバーの役目とは ]
バレーボールのレシーバーには、得点を作るためのチャンスボールを作るという重要な役目がありますね。
試合中には、ボールがどの位置にくるかを常に予測し、いち早くボールの来る位置に入らなくてはなりません。
相手の攻撃によって、ボールに飛び込んでいかなくてはいけないこともあるでしょう。
レシーバーはボールを受け、確実にセッターにつながなくてはいけない責任重大なポジションです。
ピンチを救うのはレシーバーと呼ばれている程ですから、かなり度胸のいるポジションのです。
また、レシーバーは、ブロックの指示を出すポジションでもあるのです。
レシーバーは的確なブロックの指示を出せるように、常にコートの後方でチームの様子や相手の攻撃をちゃんと見ながらプレイに望まなくてはいけません。
その為にも、レシーバーはブロッカーとの信頼関係が必要となるでしょう。
レシーバーとブロッカーの信頼関係ができると、ブロッカーも貴方のブロックに集中する事が出来、強いチームを作ることが出来るのではないでしょうか。
レシーバーは、レシーブのみを専門に行うポジションだと考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、レシーバーは基本的にレシーブをしますが、サーブを打つ可能性もあると言えますし、トスを上げる場合もあるかもしれませんね。
レシーバーは様々なポジションのことを理解して、的確な判断力や行動力、技術力を磨く必要がありますね。チームを強くする為には、レシーバーが要ではないかと思います